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原種パフィオペディラム図鑑 |
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| Paphiopedilum Pfitz. 1886 SUBFAMILY Cypripedioideae. |
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| 種名 |
51 |
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特徴 |
学名 |
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| Paph.
acmodontum |
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パフィオペディラム アクモドンツム |
フィリピンの標高1000mまでに自生する高温性地生種。7cm幅の花を花茎に1つつける。シグマトセパラム亜属 |
Paphiopedilum
acmodontum M.W. Wood 1976 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect.
Chloroneura Kraenzlin 1901 |
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| Paph. adductum |
1 |
パフィオペディラム アダクツム |
フィリピンの標高1250から1350m付近の落ち葉だまりに自生する高温性地生種。2ないし数花を花茎につけ同時に初冬頃開花する。ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum
adductum Asher 1983 Subgen Polyantha Sec. Mastigopetalum Haller 1897 |
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| Paph.
appletonianum |
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パフィオペディラム アップルトニアナム |
タイ、ラオス、カンボジアの標高400から1500m付近の落ち葉だまりに自生する高温性地生種。1花茎あたり1ないし2花をつけ、冬から春に開花する。花径10cm、花茎45cm。シグマトセパラム亜属 |
Paphiopedilum
appletonianum (Gower) Rolfe 1896 Subgen Sigmatopetalum Sec. Spathopetalum
Subsec Spathopetalum Pfitzer 1903 |
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| Paph.
argus |
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パフィオペディラム アーガス |
ペタルの斑点ゆえにギリシャ神話の百目の怪物Argusにちなむ。フィリピンの標高600m付近自生する高温性地生種。葉にすこし模様が入る。40cmの花茎に1花をつけ春から初夏にかけて開花する。シグマトセパラム亜属 |
Paphiopedilum
argus (Rchb. f.) Stein 1892 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect.
Barbata Kraenzlin 1901 |
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| Paph.
armeniacum |
1 |
パフィオペディラム アルメニアカム |
中国雲南省標高2000mまでの石灰岩の崖に自生。葉は斑点があり裏は紫色のまだらがある。開花は毛のある25cmの花茎に1花をつけ冬から春に開花する。1982年に登録されているから近年に発見されもたらされた。AOSで受賞した数は100を超えるというから魅了される人が多いのであろう。最近入手が容易になったと感じる。パービセパラム亜属 |
Paphiopedilum
armeniacum S.C. Chen & F.Y. Liu 1982 Subgen Parvisepalum Karasawa &
Saito 1982 |
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| Paph. barbatum |
1 |
パフィオペディラム バーバタム |
マレー半島に産する。1花茎あたり1花をつけ、春から夏に開花する。花径9cm、花茎25cm。ドーサルセパルに緑から紫色の筋が入り、リップは紫色。 |
Paphiopedilum
barbatum (Lindl.) Pfitzer 1888 |
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| Paph.
barbigerum |
1 |
パフィオペディラム バービゲラム |
中国の標高600から900m付近の腐葉土に自生する地生種。小さい1花を短い緑の花茎につけ秋から冬にかけて開花する。Paphiopedilum
insigne var barbigerum [Tang & Wang] Braem 1988と同種。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
barbigerum T. Tang & F.T. Wang 1940 Subgen Paphiopedilum Sec.
Paphiopedilum Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
bellatulum |
1 |
パフィオペディラム ベラチュラム |
タイ、ビルマの標高300から1600m付近の石灰岩のくぼみの湿った落ち葉だまりに自生する高温性地生種。毛の生えた暗紫色の花茎に1花をつけ、春から夏に開花する。花径6cm。年中水と肥料を必要とする。新芽に水がたまると腐りやすい。栽培の難度は高い。ブラキペタラム亜属 |
Paphiopedilum
bellatulum [Rchb.f]Stein 1895 Subgen Brachypetalum Haller 1897 |
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| Paph.
bougainvilleanum |
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パフィオペディラム ブーゲンビリアナム |
ソロモン諸島のブーゲンビリ島の標高1200から1850m付近の湿った森の木に着生し、根に葉やコケをまとっている。紫の毛の生えた薄緑色の花茎に1花をつけ、夏から秋に開花する。シグマトペタラム亜属 異名Paphiopedilum violascens var
bougainvilleanum [Fowlie ex Siles & Fowlie] Koopowitz 1995 |
Paphiopedilum
bougainvilleanum Fowlie 1971 Subgen Sigmatopetalum Sec. Blepharopetalum
Pfitzer 1903 |
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| Paph. boxallii ‘Kobe’ |
1 |
パフィオペディラム ボクサリ |
ビルマの標高1000から1200m付近の水辺に近い石灰岩崖に根をコケに覆われて自生する。花茎に1花をつけ、冬から春に開花する。1800年代の英国の蘭コレクターの名にちなむ。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
boxalli (Rchb. f.) Pfitzer 1888 Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum
Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
braemii |
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パフィオペディラム ブレミイ |
インドネシアのスマトラ島北西の標高700m付近の草の腐葉土に生える。花茎に1花をつけ、晩春から夏に開花する。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
braemii H. Mohr 1989 Subgen Sigmatopetalum Sec. Punctatum Karasawa &
Saito 1982 |
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| Paph. bullenianum
‘Ryoko’ |
1 |
パフィオペディラム ブレニアナム |
ボルネオ、マレー半島、インドネシアのスマトラ島の標高0から1800m付近の急斜面のこけや腐葉土に生える。中高温性。暗緑色の模様のある葉をもち、30cmの花茎に径8cmの 1花をつけ、冬から春に開花する。英国の蘭園芸家Bullenにちなむ。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
bullenianum [Rchb.f] Pfitzer 1894Subgen Sigmatopetalum Sec. Spathopetalum
Subsec Spathopetalum Pfitzer 1903 |
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| Paph.
callosum |
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パフィオペディラム カロスム |
タイ、カンボジア、ラオスの標高1300mまでの地域に自正。中高温性。暗緑色の模様のある葉をもち、45cmの暗紫色の花茎に花径10cmの1花をつけ、春から夏に開花する。年中水と肥料をコンスタントにあたえ湿度を保つ。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
callosum (Rchb. f.) Pfitzer 1895 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect.
Barbata Kraenzlin 1901 |
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| Paph. chamberlainianum |
1 |
パフィオペディラム チャンバーレインアナム |
インドネシアのスマトラ島の高温性岩生種。45cmの花茎に径10cmの花が長期間順次開花する。花期は不定期。英国の蘭育成家Chamberlainにちなむ。コクロペタラム亜属 |
Paphiopedilum
chamberlainianum (O'Brien) Pfitzer 1895 Subgen Cochlopetalum [Haller]
Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
charlesworthii |
1 |
パフィオペディラム チャールズワーシイ |
タイ、ビルマ、中国の南西部の1200から1600mの孤立した山の西側または北西の暗い斜面、石灰岩の腐葉土たまりに生える。低中温性。のっぺりした緑色の葉をもつ。25cmの花茎に径8cmの1花をつける。花期は夏から秋。英国の蘭園Charlesworthにちなむ。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
charlesworthii (Rolfe) Pfitzer 1895 Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum
Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
ciliolare |
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パフィオペディラム キリオラレ |
フィリピンの標高300から1800mの急斜面のこけや腐葉土に生える。中高温性。25cmの花茎に径8cmの 1花をつけ、夏に開花する。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
ciliolare (Rchb. f.) Stein 1892 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect.
Loripetalum Kraenzlin 1901 |
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| Paph.
concolor |
1 |
パフィオペディラム コンカラー |
ビルマ、ラオス、ミャンマー、中国南西部、の海に近い流れの側の石灰岩の崖に地生、岩生する。分布高度は70から1000m。高温性。毛の生えた暗紫色の花茎10cmに卵型の包葉をつけ、1花(ときに2ないし3花)をつけ、春から夏に開花する。花径7cm。年中水と肥料を必要とする。ブラキペタラム亜属 |
Paphiopedilum
concolor (Bateman) Pfitzer 1888 Subgen Brachypetalum Haller 1897 |
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| Paph.
concolor var. hennisianum |
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パフィオペディラム コンカラー 変種 ヘニシアナム |
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Paphiopedilum
concolor (Bateman) Pfitzer 1888 var hennisianum Subgen Brachypetalum Haller
1897 |
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| Paph.
curtisii |
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パフィオペディラム カーティシイ |
インドネシアのスマトラ島の高温性地生種。25cmの花茎に径11cmの1花が開花する。花期は春から夏。英国の蘭育成家Curtisにちなむ。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
curtisii (Rchb. f.) Pfitzer 1895 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect.
Loripetalum Kraenzlin 1901 |
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| Paph.
dayanum |
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パフィオペディラム ダイアヌム |
ボルネオの北東部に自生する高温性地生種。30cmの花茎に径12cmの1花が開花する。花期は春。英国の蘭愛好家Dayにちなむ。シグマトペタラム亜属
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Paphiopedilum
dayanum (Rchb. f.) Pfitzer 1895 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect.
Loripetalum Kraenzlin 1901 |
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| Paph. delenatii? |
1 |
パフィオペディラム デレナティ |
ベトナムや中国の石灰岩地帯の東または南斜面800から1500 mに自生する地生、岩生種。模様のある葉の間から20cmの花茎をのばし径6cmの1ないし2花をつける。開花は冬から春。白地にリップがピンクの色調で好まれ、よく出回っており開花株は1000円程度で手に入る。加温が必要で、湿らせすぎはよくない。肥料も年中薄い液肥を月2回のペースで与える。フランスの蘭愛好家Delanatにちなむ。 |
Paphiopedilum
delenatii Guillaumin 1924 Subgen Parvisepalum Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
dianthum |
1 |
パフィオペディラム ディアンタム |
中国南西の標高1200から2100m付近の石灰岩の崖に岩生する。2ないし数花を花茎につけ秋に数花が同時に開花する。細く斜め下にたれたペタルが3回転しているのが印象的だ。春夏湿った気候で、冬に乾燥するように育てる。ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum
dianthum Tang & Wang 1940 Subgen Polyantha Sec. Mystropetalum Pfitzer
1903 |
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| Paph.
druryi |
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パフィオペディラム ドルリー |
南インドの1500から1700mの草地に生える。中温性。のっぺりした緑色の葉をもつ。30cmの花茎に径8cmの1花をつける。比較的強い光線(50%)遮光程度をあてて育てる。花期は春から夏。英国人でインドでの役人?Druryにちなむ。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum druryi (Bedd.) Pfitzer 1895 Subgen Paphiopedilum
Sec. Thiopetalum Haller 1897 |
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| Paph.
elliottianum |
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パフィオペディラム エリオチアナム |
? |
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| Paph.
emersonii |
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パフィオペディラム エマーソニイ |
1986年に発見された。中国雲南省標高500から700mまでの石灰岩地帯の粘土質の暗い林床に自生。袋状のリップを持つ8から20cmの大きな1まれに2花を春につける。米国人愛好家Emersonにちなむ。パービセパラム亜属 |
Paphiopedilum emersonii Koop. & P.J. Cribb 1986 Subgen
Parvisepalum Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph. esquirolei |
1 |
パフィオペディラム エスキロレイ |
タイ北部や中国南部の800から1800mの草の腐葉土が石灰岩地帯の北東に面した急斜面のテラス、鍾乳洞の開口部などに生える。低中温性。鮮やかな緑色の葉をもつ。花茎に1花をつける。花期は春。英国人蘭収集家Esquirolにちなむ。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum esquirolei Schlecter 1919 Subgen Paphiopedilum Sec.
Stictopetalum Haller 1897 |
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| Paph.
exul |
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パフィオペディラム エクサル |
タイの半島部の低地の岩の割れ目のようなところに生える。高温性。鮮やかな緑色の葉をもつ。長い包葉をもつ12cm花茎に7cmの1花をつける。花期は秋から晩春。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
exul (O'Brien) Pfitzer Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum Karasawa &
Saito 1982 |
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| Paph.
fairrieanum |
1 |
パフィオペディラム フェアリーアナム |
アッサム地方やブータンの標高1300から2200mの落ち葉や腐葉土に群生する。低中温性。25cmの細い花茎に9cmの1花をつける。花期は秋から春。環境への適応力が弱く、栽培はコツが必要とか。中級者向き。英国人蘭収集家Fairrieにちなむ。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
fairrieanum [Lindley] Stein 1892 Subgen Paphiopedilum Sec. Ceratopetalum
Haller 1897 |
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| Paph.
fairrieanum var alba |
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パフィオペディラム フェアリーアナム 変種 アルバ |
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Paphiopedilum
fairrieanum [Lindley] Stein 1892 var alba Subgen Paphiopedilum Sec. Ceratopetalum Haller 1897 |
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| Paph.
fowliei |
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パフィオペディラム フォーリエイ |
フィリピンの標高500m以上の石灰岩のポケットの腐葉土に半地生する。低中温性。25cm花茎に径7cmの1花が開花する。花期は春から夏。小石と杉皮植えが適し、夏は涼しく保って年中水遣りをする。米国の蘭愛好家Fowlieにちなむ。シグマトペタラム亜属
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Paphiopedilum fowliei Birk 1981 Subgen Sigmatopetalum Sect.
Barbata Subsect. Barbata Kraenzlin 1901 |
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| Paph.
gigantifolium |
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パフィオペディラムギガンティフォィウム |
インドネシアのスラウェシュ島で最近発見された地生種。標高700mの峡谷の急斜面で、通常流れのそばの薄暗いところに生えている。春から夏にかけて4花から5花をつけて咲く。葉が大きな種らしい。異名Paphiopedilum ayubii Hort. ex
Parnata 1997 ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum
gigantifolium Braem, Baker & Baker 1997 Subgen Polyantha Sec. Mastigopetalum Haller 1897 |
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| Paph.
glanduliferum |
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パフィオペディラムグランデュリフェラム |
ニューギニアの海抜1700mに見られる鮮やかな緑色をした葉をもつ中高温生地生種。晩春から夏に細かい毛に覆われた花茎に披針状の包葉をもつ花茎に多花をつける。 ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum
glanduliferum (Blume) Pfitzer 1895 Subgen Polyantha Sec. Mastigopetalum
Haller 1897 |
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| Paph. glanduliferum var wilhelminide 'Az moto' |
1 |
パフィオペディラムグランデュリフェラム 変種ウィルヘルミニエ |
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Paphiopedilum
glanduliferum (Blume) Pfitzer var. wilhelminiae [L.O. Williams] Subgen
Polyantha Sec. Mastigopetalum Haller 1987 |
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| Paph.
glaucophyllum |
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パフィオペディラムぐラウコフィラム |
スマトラやジャワの火山性の斜面海抜200-700mに見られる鮮やかな緑色をした葉をもつ中高温生地生種。多花性で、順次数ヶ月間咲く。コクロペタラム亜属(育てて2年咲かせた人もいるらしい) |
Paphiopedilum
glaucophyllum [J.J.Smith.]Pfitzer Subgen Cochlopetalum [Haller] Karasawa
& Saito 1982 |
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| Paph.
godefroyae |
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パフィオペディラムゴデフロイエ |
タイ半島部低地の石灰岩のくぼみの湿った落ち葉だまりに自生する高温性地生岩生種。暗緑色の斑入り葉毛の生えた暗紫色の葉は裏が赤みがかっている。8から10cmの花茎に花径5から7cmの1ないし2花をつけ、春から夏に開花する。ブラキペタラム亜属フランスの栽培家Mrs. Godefroyにちなむ。 |
Paphiopedilum
godefroyae [Godefroy Lebeuf]Stein 1895 Subgen Brachypetalum Haller 1897 |
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| Pahiopedilum godefroye var leucochilum |
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Pahiopedilum
godefroye var leucochilum [Masters] Hallier 1897 Subgen Brachypetalum Haller
1897 |
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| Paph. gardineri 'Rabanka' |
1 |
パフィオペディラムガーディネリ |
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| Paph.
gratrixianum |
1 |
パフィオペディラム グラトリクシアナム |
中国、ラオスやベトナムに産する。標高1220m。冬花茎に1花をつける。英国人蘭収集家Gratixにちなむ。パフィオペディラム亜属(1月の蘭展でスゴイ大株をみた) |
Paphiopedilum
gratrixianum (Mast.) Guillaumin 1924 Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum
Karasawa & Saito 1982 |
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Paph.
gratrixianum ‘All Pink’ |
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| Paph.
hainanense |
1 |
パフィオペディラム ハイナネンセ |
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| Paph. haynaldianum |
1 |
パフィオペディラム ハイナルディアナム |
フィリピンのルソン島1400mの石灰岩の丘に岩生まれに着生。葉はくすんだ緑色。開花は冬から春。標高1220m。花茎45cmに多花を順次開花する。ハンガリー人蘭収集家Haynaldにちなむ。ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum
haynaldianum (Rchb. f.) Pfitzer 1895 Subgen Polyantha Sec. Polyantha
[Pfitzer] Brieger 1971 |
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| Paph.
helenae |
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パフィオペディラム ヘレネ |
ベトナムまたは中国の標高100から9000mの北に面した崖面の腐葉土に生えている。短い花茎に1花をつける。花期は夏から秋。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
helenae Aver. 1996 Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum Karasawa &
Saito 1982 |
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| Paph.
hennisianum |
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パフィオペディラム ヘニシアナム |
フィリピンの標高500mに生える地生種。高温性。花茎に径6cmの1花をつける。バーバタ亜属 |
Paphiopedilum
hennisianum (M.W. Wood) Fowlie 1977 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata
Subsect. Barbata Kraenzlin 1901 |
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| Paph.
henryanum |
1 |
パフィオペディラム ヘンリアナム |
1987年に中国とベトナムで見つかった。標高610から910mの岩生種。花茎に1花をつける。花期は秋から春。パフィオペディラム亜属。中国の蘭ハンターアイルランド人のヘンリー・アザデーテルにちなむ。 |
Paphiopedilum
henryanum Braem 1987 Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum Karasawa &
Saito 1982 |
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Paph. henryanum ‘Candor’ AM/AOS |
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| Paph. hirsutissimum |
1 |
パフィオペディラム ヒルスティッシムム |
ビルマ、タイ、インド北東部、雲南に自生する。緑葉に波状にひねりがくわわったペタルが特徴的だ。標高700-1300m。低中温性。地生、着生し、年中湿り気と半日陰を好む。30cm花茎に径10cmの1花が開花する。花期は春から夏。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
hirsutissimum (Lindl. ex Hook. f.) Pfitzer 1892 Subgen Paphiopedilum Sec.
Stictopetalum Haller 1897 |
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| Paph. hookerae
‘Misato’ |
1 |
パフィオペディラム フッケーレ |
ボルネオに自生する。岩の割れ目や木の根元の腐葉土に生え、年中雨が降る環境にある。標高300-800m。低中温性。20-30cm花茎に径10cmの1花が開花する。花期は春から夏。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum hookerae (Rchb. f.) Pfitzer 1895 Subgen
Sigmatopetalum Sec. Spathopetalum Subsec Macronodium Pfitzer 1903 |
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| Paph. insigne |
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パフィオペディラム インシグネ |
インド、バングラディシュ、ネパールの1000から2000mの石灰岩地帯に生える。低中温性。鮮やかな緑色の葉をもつ。花茎に1花ときおり2花をつける。花期は晩秋から冬。パフィオペディラム亜属 |
Paphiopedilum
insigne[Lindley]Pfitz 1888 Subgen Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum Karasawa
& Saito 1982 |
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| Paph. insigne var sanderae |
1 |
パフィオペディラム インシグネ 変種サンデレ |
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| Paph.
jackii |
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パフィオペディラム ジャッキイ |
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| Paph.
javanicum |
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パフィオペディラム ジャワニカム |
ジャワ、ボルネオの標高1000から1500m以上の腐葉土に地生する。中高温性。30cm花茎に径8から10cmの1花をつける。花期は夏から秋。ちいさめのプラ鉢でミックスコンポストで植えると良い。名は産地のジャワにちなむ。シグマトペタラム亜属
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Paphiopedilum javanicum (Reinw. ex Blume) Pfitzer 1888 Subgen
Sigmatopetalum Sect. Barbata Subsect. Chloroneura Kraenzlin 1901 |
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| Paph. kolopakingii |
1 |
パフィオペディラム コロパンギイ |
ボルネオ島に自生する。開花は春から夏。写真は京都植物園でみかけたもの。 |
Paphiopedilum kolopakingii Fowlie |
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| Paph.
lawrenceanum |
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パフィオペディラム ロウレンセアヌム |
ボルネオの標高450mまでの岩や落ち葉だまりに岩生、地生する。高温性。斑入りの葉をもち、40cm前後の花茎に径8から12cm程度の1ないし2花をつける。花茎にはちいさな包みがある。花期は夏から秋。名は英国の蘭愛好家Lawrenceにちなむ。シグマトペタラム亜属
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Paphiopedilum
lawrenceanum (Rchb. f.) Pfitzer 1888 Subgen Sigmatopetalum Sect. Barbata
Subsect. Barbata Kraenzlin 1901 |
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| Paph.
leeanum 'Kawa' |
1 |
パフィオペディラム リーアナム |
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| Paph.
liemianum |
1 |
パフィオペディラム リーミアナム |
インドネシアのスマトラ島の高温性岩生種。45cmの花茎に径10cmの花が長期間順次開花する。花期は不定期。インドネシアの中国人蘭愛好家Liemにちなむ。コクロペタラム亜属。花が小さくてかわいい。手柄山温室植物園にて撮影。 |
Paphiopedilum liemianum (Fowlie) Karas. & Saito 1982 Subgen
Cochlopetalum [Haller] Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph. lowii 'Esprit' |
1 |
パフィオペディラム ロウイイ |
マレーシア、スマトラ、ジャワ、スラウェシ、ボルネオの海抜250から1600mに見られる鮮やかな濃緑色をした葉をもつ中高温生地生まれに岩生する種。春から夏に60ないし100cmの花茎に8から10cmの連続して開花する多花をつける。 英国人蘭愛好家Lowにちなむ。ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum lowii (Lindl.) Pfitzer 1895 Subgen Polyantha Sec.
Polyantha [Pfitzer] Brieger 1971 |
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| Paph.
maliponse |
1 |
パフィオペディラム マリポンセ |
1984に発見された。中国600-1600m。葉は斑のある暗緑色。1花を長い花茎につけ春に開花する。低中温性。パービセパラム亜属 |
Paphiopedilum malipoense S.C. Chen & Tsi 1984 Subgen
Parvisepalum Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph. markianum |
1 |
パフィオペディラム マーキアナム |
中国雲南省の1400から2000mの樹木に着生する。低中温性。鮮やかな緑色の葉をもつ。春に花茎に1花をつける。パフィオペディラム亜属。異名tigrinum |
Paphiopedilum
markianum Fowlie 1990 Subgen
Paphiopedilum Sec. Paphiopedilum Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
mastersianum |
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パフィオペディラム マスターシアナム |
インドネシアのモルッカ島の標高900から2000mの霧が出て年中水分のある腐葉土に地生する。中高温性。30cm花茎に径8から8cmの1花をつける。花期は冬から春。年中湿っている状態がよい。名は英国の蘭雑誌編集者のMasterにちなむ。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum mastersianum (Rchb. f.) Pfitzer 1895 Subgen
Sigmatopetalum Sec. Blepharopetalum Pfitzer 1903 |
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| Paph. micranthum |
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パフィオペディラム ミクランサム |
1951年に見いだされている。中国南西の600-1500mに地生、岩生。葉は斑紋のある暗緑色。1花を25cmの花茎につけ春に開花する。花径10cm。低中温性。年中湿気を好む。パービセパラム亜属 |
Paphiopedilum
micranthum Tang & Wang 1951 Subgen Parvisepalum Karasawa & Saito 1982 |
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| Paph.
moquetteanum |
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パフィオペディラム モケティアナム |
名はジャワの蘭愛好家Moquetteにちなむ。多花性で、順次数ヶ月間咲く。コクロペタラム亜属 |
Paphiopedilum
moquetteanum (J.J. Sm.) Fowlie 1980 |
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| Paph.
niveum |
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パフィオペディラム ニベウム |
タイ、ビルマ、マレー半島、ボルネオとその周辺の島の海に近い石灰岩の腐葉土がたまった割れ目に岩生する。分布高度は10から60m。中高温性。斑紋のある緑または灰色の葉がある。花茎15cmに1花ときに2花をつけ、春から夏に開花する。花径7cm。遮光50%、高い湿度を要する。成長期によく水やりをして、冬場は控えめにする。ブラキペタラム亜属 |
Paphiopedilum
niveum [Rchb.f] Stein 1895 Subgen Brachypetalum Haller 1897 |
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| Paph. papuanum 'Wakayama F' |
1 |
パフィオペディラム パプアナム |
パプアニューギニアの標高800から1700mで着生する。中高温性。1花をつける。花期は夏から秋。名は産地のパプアにちなむ。シグマトペタラム亜属 |
Paphiopedilum
papuanum (Ridl. ex Rendle) L.O. Williams 1946 Subgen Sigmatopetalum Sec.
Blepharopetalum Pfitzer 1903 |
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| Paph.
parishii |
1 |
パフィオペディラム パリシー |
ビルマ、タイ1300-2200m地生。低中温生。葉は緑色。開花は冬。花茎60cmに8cm程度の多花を同時開花する。英国人蘭収集家Parishにちなむ。遮光60%、通年水と肥料を与える。ポリアンタ亜属 |
Paphiopedilum
parishii [Rchb.f] Stein 1894 Subgen Polyantha Sec. Mystropetalum Pfitzer 1903 |
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| Paph. petrii |
1 |
パフィオペディラム ペトリイ |
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| Paph. philippinense |
1 |
パフィオペディラム フィリピネンセ |
フィリピンとボルネオ北東部の海岸から500mまでの石灰岩が露出する場所に分布する地生種。高温生 |