蘭の新着
更新2008-07-19
最近何を買ったか、もらったか、ひろったかというのをトレースするためのページ。
全体のリスト
2008年9株(2007年27)(2006年41)(2006年出荷数56)(2005年67)
2008年5月26日静岡市K氏よりいただいた。
Bc. Pastral
‘Innocence’ ブラソカトレア・パストラル‘イノセンス’
有名株ですねえ。
Blc. Pamela
Farrell ブラソレリオカトレア・パメラファレル
これもオーソドックスな本格カトレア。
Blc. Gohl Lee ‘
サンセットカラーだそうな。
C. Bow Bells
‘Wright Person’ カトレア・ボウベルス‘ライトパーソン’
Bow Bellsは生粋のロンドン子、という意味だそうな。
C. labiata
var. coerulea ‘Blue Giant’´‘The King’ カトレア・ラビアタセルレア(ブルージャイアント×ザキング)
キングが親でしかもセルレアとは。
C. walkeriana ´ Dolosa カトレア・ワルケリアナ×ドロサ
C. Empress
Bells ‘Stephanson’ カトレア・エンプレスベル‘ステファンソン’
Sc. Fairlyland
‘Popo’ ソフロカトレア・フェアリーランド‘ポポ’
一度は育ててみたかった。
Slc. Cosmo-Beau ソフロレリオカトレア・コスモビュー
調査中
Slc. George
Hausermann ‘Carl’ HCC/AOS ソフロレリオカトレア
有名株
Pot. Fort Forum
‘Miwa’ ポチナラ・フォートフォーラム‘ミワ’
調査中
Bulb.
ambrosia
‘Fukuya’ バルボフィラム・アンブローシア‘フクヤ’
シルホ咲き
Bulb.
andersonii バルボフィラム・アンダーソニー
1輪咲き
Chondrorhyncha
discolor
コンドロリンカ・ディスカラー
こりゃまた恐ろしく珍しいモノが。
Gom. verboonenii ‘Golden Falls’
CBR/JOGA ゴメサ フェルブーネニイ ’ゴールデンフォールズ’
最後のやつはもう一度育ててみたいと思っていたやつで、「また会えて嬉しいよ」という気分である。
2008年4月24日四国N氏よりいただいた
コチョウラン1、パフィオ1、バルボ2、Den. aggregatum、デンファレ1、ゴメサ1
Restrepia elegans レストレピア・エレガンス
2008年3月29日 明幸園480円
ベネズエラの山、標高1500-2800m付近に見られる種。花期は春。
売られているのが珍しい種なので手が出た。Restrepia brachypusの方がたくさん花がつくようである。
Den. farmeri デンドロビウム・ファーメリー
2008年3月29日 村上園芸 800円
バルブの感じがよろしい。
Den.xxx デンドロビウム・トリプルエックス
知り合いからいただいた謎のデンドロ。下垂性。長さ1m。
当分買いたい物はないと思っていたのだが、お買い得コーナーというのがあって、多くが398円だった。結構見たことがないものが多い。じわりじわりと株が増え6株にもなってしまった。
Dendrochilum tenellum デンドロキラム・テネラム
2008年1月20日 村上園芸(宝塚)398円
大変細長いバルブに途中からまた小さい花芽。フィリピン産(300-2500m)花径3mm
Dendrochilum bicallosum デンドロキラム・ビカローサム
2008年1月20日 村上園芸(宝塚)398円
大変ちいさい株だが花芽は3本。かわいいデンドロキラムである。
Den. kingianum×glacilicaule デンドロビウム・キンギアナム×グラシリカウレ
2008年1月20日 村上園芸(宝塚)250円
キンギアナムは多く持っているのであるが、このよくわからないglacilicauleに惹かれて購入。つぼみつき。
Aerangis
hildebrandis エランギス ヒルデブランディス
2008年1月20日 村上園芸(宝塚)398円
枯らしてしまって謹慎していたのが、値段を見て再挑戦に奮起。なんと花芽2本つき。
Sedirea japonica (= Aerides japonica) ナゴラン
2008年1月20日 村上園芸(宝塚)398円
枯らしてしまって謹慎していたのが、値段を見て再挑戦に奮起。なんとつぼみつき。
Cym. devonianum シンビジウム・デボニアナム
2008年1月20日 村上園芸(宝塚)
姿がよいミニシンビジウム。
2007年度増加数27 (2006年41)(2006年出荷数56)(2005年67)
C. Miyuki ‘Abe’ カトレア・ミユキ ‘阿部’
2007年11月24日 I氏にいただいた
春に植え替え予定。
C. Sea Breeze ‘Fellrath’s Pride’ カトレア・シーブリーズ ‘フェラスズプライド’
2007年11月24日 I氏にいただいた
バルブ3つ。
Slc. Estella Jewel ‘Kazumura’ ソフロレリオカトレア・エステラジュエル ‘カズムラ’
2007年11月24日 I氏にいただいた
バルブ3つ。
2007年11月6日蘭を送った栃木県のTさんからニッコウキスゲをいただくとともに、デンドロを2種類いただいた。
Den.Summer
Night Dream 'Sachi' デンドロビウム・サマーナイトドリーム‘サチ’
2007年11月6日栃木県のTさんより寄贈
このデンドロは、フォーミディブル系だそうで、この系列はなかなか手に入らないので実にありがたい。香りも花もちもよさそうなので期待している。
Den. Rainbow
Dance デンドロビウム・レインボウダンス
2007年11月6日栃木県のTさんより寄贈
かつて送り出して、あれはいい花だったなあ、と懐かしく思っていたら別固体がやってきた。こちらはバルブがあまりたれないようである。
どちらも大変期待させてくれそうな株だ。プラポットに入っているが、悪くない植付けなのでこのまま育てる。
C. harrisoniana カトレア・ハリソニアナ
2007年7月28日 村上園芸(DAIKI明石) 1200円
25cmの細長いバルブによく開いた長さ15cmくらいの葉を2葉を頂生し、その間から15cmの花茎をのばし、8cm径の香りの良い花を3つつけていた。
プレウロタリス ?
2007年7月28日 村上園芸(DAIKI明石) 500円
一枚葉から、花茎がでて小さなつぼみがたくさんついている。
オベロニア ?
2007年7月28日 明幸園 380円
棒状の葉5cmがいくつかでていて、付け根から毛虫状の花房が4cmほど出ていた。
ミヤマウズラ
2007年7月28日 明幸園 480円
シュスランぽい雰囲気の葉っぱにシュスランぽい花茎が伸びていた。花はこれから咲く。
2007年6月18日大阪府堺市H様より8株頂いた。
C. Candy Tuft × C. intermedia ‘Sherry’
C. intermedia var. aquinii
coerulea × C. novilior coerulea ‘Blue Blood’
Pot. Free Spirit ‘Carmela’
C. loddigesii var. alba ‘Shirayuki’ × C. loddigesii var. alba ‘
C. intermedia var. orlata
coerulea ×C. intermedia var. aquinii coerulea
L. lobata coerulea ×L. purpurata
‘Docrenta’
Den. Petit Parasol
Den. ? ‘Sakai’
Masd. Red Baron マスデバリア・レッドバロン
2007年5月20日村上園芸 398円
暑さに耐える種だそうである。花芽も4本もある。
2007年5月21日神奈川県N様より胡蝶蘭5株をいただく。
胡蝶蘭をたくさんもらいすぎたとおっしゃる方から、このままでは弱るからと、胡蝶蘭をいただいた。いただいた胡蝶蘭はどれも大型本格タイプで、白、セミアルバ、ピンクの定番カラー、ケーキ屋の開店祝いだそうである。いずれも化粧鉢に3株の寄せ植えだった。葉の多くはすこしぐったりしてたらーんとたれている。このたらーんとたれた葉の胡蝶蘭というのは復活するのかどうかよくわからないところだ。株は大きく、我が家の胡蝶蘭ではこのクラスはPhal.
Musashino x Hakuhoh-Shiranami しかない。
HB101をいれた水にざんぶりとつけ、ミズゴケをほぐして捨てる。根を3号鉢に合わせてじょきじょき焼いたはさみで切った。バーク植えのものもあった。鉢は新品の素焼3号鉢を用いた。杉皮でふたをして、椰子殻をいれ、ミズゴケで巻いた株をつっこみ、椰子殻などもくわえて押し込んだ。葉に霧吹きなど時々するだけで水を切って2週間置くらしい。
名前や名札をどうしたものか。Cake1,2,3,4,5でいいか。白2、ピンク2、セミアルバ1という雰囲気である。なんとなく株を見ると花の色がわかるような気がする。元気になってくれれば良いが。
Cym. sinense ホウサイラン
2007年5月20日 I氏よりいただく。
元気そうな株で新芽もよくでている。
Ponerorchis graminifolia ポネロルキス・グラミニフォリア ウチョウラン(羽蝶蘭)
2007年5月19日 明幸園 500円
花が固まって咲く、花の形が妙にふりふりで面白い真っ白いウチョウランであった。
Cym. ‘Boy’ シンビジウム「ボーイ」
2007年5月6日 I氏よりいただく
結構な新芽もあり、葉もきれいで元気そうだ。
Den. Fire Dance ‘Ranmaru’ デンファレ・ファイヤーダンス「蘭丸」
2007年5月6日 I氏よりいただく
そうとう小さなバルブになっているがなんとか持ち直してもらいたい。
Max. rufescens
2007年5月6日 I氏よりいただく
うちのとはタイプが異なる花がつくようだ。バルブが太い。
Max. juergensii
2007年5月6日 I氏よりいただく
ちっこいマキシラリア。
Epi. Pretty Lady ‘Misumi’
2007年5月6日 I氏よりいただく
エピデンはついつかんでしまう。
Milt. Summer Time ‘Flash Moon’:
2007年5月6日
I氏よりいただく
Blc.
Bryce Canyon ' Splendiferous ' AM/AOS × Lc. Trick or Treat ブラソレリオカトレア・ブライスキャニオン ‘スプレンディフェラス’×レリオカトレア・トリックオアトリート
2007年3月31日村上園芸
Lc. Trick or Treatのオレンジ色に煩悩していた。800円。しかしカトレアが増えすぎてこまったなあ、でもいい色だなあ、などと思っているとBlc.
Bryce Canyon ' Splendiferous 'とLc.
Trick or Treatの交配種を勧められた。花の形が整った美花であった。しかもばっちりオレンジ色である。Blcにしては株はミディで花はミニカトレアという妙な雰囲気である。香りも少しある。結局これに手を出した。最近ついカトレアを買ってしまう。オレンジ好きの上さんの受けもよかった
くしくもこのBlc.
Bryce Canyon ' Splendiferous 'というカトレアは前の晩に写真のめっちゃきれいなよそのサイトで「これええなあ」と狙っていた品種であった。これに有名オレンジ色ミディカトレアを交配したらオレンジ色の強い花径40mmの花の小さいBlcが出来たという。
2007年3月21日神戸蘭友会蘭展 800円
800円と値札に書き込んでいた。一度は手放したものの、ちょうど小銭が800円あったため購入した。しかしこのSlcyという属名はなんぼなんでもおかしい。「Slc.
Yhue Chen ‘Selection’」の線で調べてみたところSlc. Yeong-Huei Chen‘Selection’である可能性が高い。
Blc.
Pamela Hetherington ‘Coronation’ FCC/AOS
2007年3月21日神戸蘭友会蘭展 800円
3.5号鉢でしょうしょうぐらついていたため、帰ってから2.5号鉢に植え替えた。なんとなく温室仕様の植え付けという感じであった。防虫網、発泡スチロール、質のよいミズゴケと支柱がついていた。バルブは4本。新芽がまだ見えない。新芽がでて大きくなればOKだ。売り手はT氏とおっしゃって、カラー写真入りのパソコンの打ち出しカードがついていた。
Neofinetia
falcata ‘Momohime’ フウラン 「桃姫」
2007年1月6日万仙園(24回広島県らん展福屋)210円
聞いたことのない万仙園というお店はパンフレットによると市内段原にある古典園芸専門店で、カンラン、ホウサイラン、スルガラン、春蘭、フウランなど美しく展示してあった。つい手が出てしまったのはその万仙園のフウランで、「桃姫」なる品種210円だった。
100,200,300円というところにいろいろな種類のフウランの超ミニミニ株が売られていて、品種を集めるのには大変有り難いコーナーがあったのだ。私はしかし、あまり増やしたくないので見たことがない「桃花」の桃姫だけをつまんで購入することにした。たぶん1gに満たない。ベアルートの株に株に匹敵する大きさの値札をつまんでレジに持ってゆくと、百貨店のお姉さんがどう梱包したものか一瞬戸惑っていた。風に飛んでゆくほど軽い袋を提げて会場を後にした。
Cym. ensifolium‘晃輝’ スルガラン
2007年1月5日春園生花 980円
恒例の岩国春園生花で蘭を物色していた。小型のシンビジウムにどことなく見慣れないものを見つけて手に取ってみるとCym. ensifolium‘晃輝’とあった。「これはスルガランではないか?」と思ってよくよくみるうちその葉の美しさにほれて買うことになってしまった。ラベルにはほかに「岩古今輪」とあって、東洋蘭の符牒らしい不明な言葉が書いてある。葉の模様だろうか?
2006年度増加数41 (2006年出荷数56)(2005年67)
Cyc. barthiorum ‘Pink Dove’ キクノケス・バルシオラム‘ピンクドーブ’
2006年12月10日 明幸園 400円
小型のキクノケスで、葉1枚のこったバルブ1本なので少々たよりない。まあ裸バルブを大事に扱う。
L. mantiqueirae レリア・マンティクエイレ
2006年12月10日 村上園芸(ダイキ明石EX)1000円
2号鉢に入った大変小さいものだ。写真を見せてもらったところ、細いはなくきの先に可憐な花がいくつもつく。聞いたことがないという点を重視して買った。
Dendrochilum ‘Murakami’ デンドロキラム‘村上’
2006年12月10日 村上園芸(ダイキ明石EX)
Dendrochilum filiforme
にみえる、とI氏の弁である。バルブの数が多い。
Cirr. picturatum シルホペタラム・ピクチュラタム
2006年12月10日 I氏より分け株をいただいた。
3.5号鉢らしく、大きく感じる。バルブが連なって一本で成長しているのが好ましい。バルブの直径は3cm程度。葉は25cm程度。
Enc?手柄山
2006年11月23日 手柄山植物園売店 500円
どうもエンシクリアらしいが、枯れた花茎に複数の花が付いた跡があり、なんだか知らない種のように思えたので、手が出た。要するにさっぱり分からない買い物をしたのであった。
C.
lueddemanniana ‘Royal Flash’ x coerulea ‘Sigui’
2006年11月23日 神戸蘭友会 500円
4号鉢だが内容は3号鉢だ。なぜだか並んでいる株のどれもがその鉢が大きい。
Paph.
concolor パフィオペディラム・コンカラー
大和農園洋蘭部 2006年9月10日 1000円
待っていれば手に入るものである。数年探し回っていたPaph.
concolor(資料画像)があった。え?1000円。こういう原種パフィオというのは大和農園のようなパフィオの老舗が扱うと「てめえのようなけちが買えるようなもんじゃね、3500円からだ」という雰囲気があるのだが、1000円なら手が出る。結構たくさん並んでいて目移りする。あごのとんがった色の薄いやつと、色がちょっと濃いもの、の2つに絞って考える。あごとんがりは1000円の札が刺さっているが、色の濃いほうは1500円といわれたらどうするか。恐縮しつつ店主に値段を聞き、閉店後に申し訳ないが売って下さいとお願いして買ってきた。
Cirr. fragrance シルホペタラム・フラグランス
村上園芸(堺) 2006年9月10日
オレンジ色の花。フラグランスで仕入れたそうだが、香りはないとのこと。プラポット3.5号(ダイソー8つ105円)にミズゴケで植えた。
Dendrobium
griffithianum Lindl. 1836 デンドロビウム・グリフィッシーアナム
村上園芸(堺) 2006年9月10日
2葉を頂生し、てかてかする薄皮に包まれた面白い格好のバルブにほれて買ってしまった。
デンシフローラムに似ており、タイ、ビルマの標高500m程度の木に着生している。バルブに稜がある。花期は春とか。
ベニシュスラン
2006年7月30日村上園芸 ダイキ明石EX
ベニシュスランというものを手に入れた。株の高さが2cmだが、花が2cmほどある。株に比べ花がやたら大きい。60%以上の遮光で、年中水を切らさず、年一回必ず植え替えること、という指導をいただいた。
L. tenebrosa
(S. tenebrosa) レリア・テネブロサ
2006年7月30日村上園芸 ダイキ明石EX
憧れの巨大輪レリアテネブロサを指名手配から3年目?にして手に入れた。バルブ3本。開花までは相当かかるなあ。
I氏と2時間じっくり見て歩いた。I氏はCym.デボニアナムとDen.スペシオサムというものを手にしておられた。
明石まで来て明幸園を見ずに帰れるものではない。夏というのになかなかの品揃えである。おおむね眺めるだけと思いつつ見て回ったのだが、
Cocrianthes
discolor ‘Lil’ AM/AOS x amazonica ‘Best’ コクリアンテス
2006年7月30日明幸園 1000円
珍しいものがあるな、と手が出た。昨今1000円はちと思い切った買い物である。本を見ると「乾かすな」とある。
2006年6月4日静岡のK様よりいただいた。
Blc. Almakee ‘Tip
Malee’ ブラソレリオカトレア アルマキー ‘ティップマリー’
昨年豊橋で競り落とし損ねたやつ。「もっとだせ」ってそりゃそうだわねえ。1000円じゃくれない。高い人気のカトレアである。新葉にシースがある。
Slc. Kagaribi Dawm
‘Red Star’ BM/JOGA ソフロレリオカトレア カガリビドーン ‘レッドスター’
これも有名種で欲しいと思っていたやつだ。
Blc. Empress Worseley
‘Roman Holiday’ ブラソレリオカトレア エンプレスワーズリー ‘ローマンホリデー’
しらんなあ。皇后ワーズリーって誰。ローマの休日に関係あんの?
Epi.
floribumdum’Miyao’AM/AOS
デンファレみたいにみえる。
Neobennthamia gracilis
よくみる原種。東アフリカ産でポリスタキアの近縁の地生蘭で、花は周年とのこと。
Bc. Okamodosa
ノドサの交配種だろう。
L. anceps
有名原種。
Epi. porpax aureum
まわりまわってNeolehmannia porpax(Epi.
porpax)が帰ってきた。aureumというからには金色、いやたぶん黄色なのだろう。
C. walkeriana alba ‘Pendetive’ AM/AOS
新芽がある。3号なので植え替えが必要とみた。Pendetive?2.5号鉢にミズゴケで植えた。
C. walkeriana
v. coerulea × C. schileriana v. coerulea
うわ、なんちゅう難しそうなモンがくるじゃ。シレリアナといえば気難しいやつだ。苦手のワルケに咲いたためしのないセルレアとくれば三重苦手の株である。ぐらぐらしているようなので出してみると根がない。バックバルブである。2号鉢についてきたコンポストで植えた。
Cym. Sweet
Debon ‘Sweet’ シンビジウム・スイートデボン ‘スイート’
またまたシンビジウムをもらってしまった。立派な株である。なぜよそ様の蘭は葉がきれいなのだろうか。
Den. ‘Shizuoka
Purple’ デンファレ「静岡紫」
以前から目をつけていた紫色のデンファレ、しかも花芽つき。速攻2.5号鉢にねじりこんだ。
12株。いやもうすごい事務処理量だった。豊橋行って帰るのに匹敵するすごい株入手だった。
Lyc.aromatica リカステ・アロマティカ
2006年5月20日明幸園760円
リカステアロマティカとしては最安値ではなかったろうか。花は3つ。バルブが多く、新芽が3つもある。バーク植だった。
Phal. ‘Moss Ball’ 苔玉胡蝶蘭
2006年5月20日明幸園100円←2500
苔玉になっており、元は2500円とある。アレンジ料だろう。花茎が3つに分かれている点を珍しいなあとおもって買った。白い花が付いていたがリップが飛んでいて花の全容はよくわからない。
Ionettia Cherry Dance イオネッティア・チェリーダンス
2006年5月20日明幸園100円←680
新属(このサイトでは)である。Incdm. Popcorn‘Haruri’に雰囲気が似ている。なんだろうと考えていると、イオノプシスとコンパレティアの属間交配種に違いないと思える。どっちも枯らしたことがある縁起の悪そうな交配種である。新芽がある。植え替えたら2株になりそうな雰囲気だ。
Den.
chrysopterum ‘Meikou’ デンドロビウム・クリソプテルム‘明幸’
2006年5月20日明幸園100円←1600
「ありゃ、もってたかなあ。でもうちのやつの2倍はある。しかもこれは高い」と考えて手が出た。40cmもあるバルブが5本も立っている。名前で区別するため個体名を‘明幸’とつけた。
Slc. Pricess Pelu ‘Love’ ソフロレリオカトレア・プリンセスペルー
‘ラブ’
2006年5月20日明幸園100円←1600
ソフロレリオカトレアのSlc. Rocket Burst ‘Deep Enamel’ HCC/AOSがあまりにも素晴らしかったためつかんでしまった。みるからに100円で売って良いような品物に見えない。正統派素焼鉢に教則通りに植えられたしっかりした株が立っている。
Asctm. ampullaceum ‘II’ アスコセントルム・アンプラケウム
2006年5月20日明幸園100円←950
ん?枯らしたことがあるような。「もういちどやってみろ」と蘭のカミサマのひきあわせであろうか。がんばってみましょう。
Asctm. miniatum アスコセントラム・ミニアタム
2006年5月20日明幸園100円←850
正直アスコセントラムなどアスコ連中は何度も失敗しているため苦手である。ちょっと植え付けなど勉強しておこう。オレンジ色の花がつく。
2006年5月17日四国のN氏よりいただいた。
Epi. fragrance:あこがれの香りの良いエンシクリアである。4年目にしてようやく手に入った。ありがたや。
Den. Bizen ‘Akebono’:Hinodeは本に載っているがHizenなのだろうか。
C. walkeriana : また苦手なワルケが増えて3つになった。なにが苦手と入ってワルケくらい苦手はない。なにやらマイナス成長気味の株だ。
Lc. Cuiseag ‘Mankaen’ PC/JDS: 有名株らしい。このつづりをどうやってキューシングと読むのであろうか。
Epic. Kyoguchi ×C. walkeriana var. alba:要するにエピカトレア
Paph. urbanianum × hookerae: 村上園芸の札がある。ぐらぐらなのだが元気そうだ。
Paph. ‘Sanuki’:もうなかろうと置いて置いた箱の中から偶然発見された。葉のツヤがすばらしい。
Pollardia
pterocarpa [Lindley] Withner & Harding 2004 ポラディア・プテロカルパ
西部メキシコの標高550-2200m程度の森の斜面に着生まれに岩生する中高温性種。楕円形のバルブに2−3葉を頂生する。新らしく成熟したバルブの葉の間から15cm程度の花茎をのばし花径2cmの4-12花を同時に開花させる。花期は周年。
2006年4月9日 村上園芸(DAIKI神戸北町店) 800円
バルブ3本に花茎3本。かわいい花がついている大変姿の好ましいミニ蘭だ。
Lyc.
Shoalhaven (Lyc.
skinneri alba‘Graceful’ x Lyc. Koolena ‘Spring Snow’ リカステ ショールヘブン
2006年3月12日有馬高校蘭展 1100円
白いリカステがあった。有名交配種である。かみさんが気にいってこれを買えというので買った。主体性のない買い物である。二年連続リカステを買ったことになる。
2号鉢にあまり大きくないバルブから幅広の30cmの長い葉を2枚だして10cmくらいの白い、のどがかすかに黄色の花を1輪つけていた。
C. warnerii カトレア・ワーネリー(アルバ×アメシアーナ)
2006年1月8日姫路私立手柄山温室植物園新春洋ラン展 播磨ラン会わけ株500円
アルバ×アメシアーナなるものが2年辛抱くらいで咲いてくれそうだったのでこれをつかんだ。はて、ワーネリーちゅうのはどんなカトレアだったろうか。カトレア図鑑には「ブラジルの中高温性着生種。2重シースから花茎をのばして晩春から初夏に香りの良い、色が良く変わる数花をつけて咲く。花径20 cm。名の由来: Warnerにちなむ。」とある。20cmというのはちとでかい。現在の3号鉢4バルブのちっこい葉っぱで20cmの花とはかけ離れているため将来を楽しみに育てよう。
2005年度増加数67
Pleione maculate プレイオネ・マクラタ
2005年12月4日 ロイヤルホームセンターにて200円で購入
ブータン、シッキム、アッサム、ビルマ、タイ、中国南部の標高1500-2500mに分布する。サーカスのテントのような形をしたバルブをもち、基部から花芽が出て秋に開花する。クール系のプレイオネとみた。
C. trianae 'Mooreana' FCC/RHS カトレア・トリアネー‘ムーレアナ’FCC/RHS
2005年11月26日 神戸蘭友会 1000円
分け株売り場ではさして欲しいものもなく安いものを物色していた。原種カトレアや交配種のカトレアの分け株が多数売られており、ワルケは300円のものを2株みた。500円のかみさんの好きな「濃い赤」Blcの鉢がいい感じで、これをつかんだ。原種カトレアというとsetsu氏のところで開花しているトリアネーなんか欲しいなぁ、等と思っていたのである。どれも2000円ほどするものばかりだ。トリアネーをやるとなれば練習で500円くらいのか、少々高くても音に聞こえたC. trianae 'Mooreana' FCC/RHSあたりをやってみたいなー、とこのところ考えていたのである。まあ小さな株ですら2000円をくだらず、まだまだトリアネーの人気は高い、こりゃ当分無理か、とおもっていたらまさにそのC. trianae 'Mooreana' FCC/RHSが目の前に現れた。しかも1000円。手にしていたBlcを放り出してこれをつかんだ。超有名で今日どこの蘭展でも3株は展示してあるためさしもの銘株も値崩れしてしまったのだろう。
カトレア「宝塚香」
2005年11月17日 宝塚園芸サービス 500円
宝塚園芸サービスで10月29日に見かけた大変香りの良いカトレアをその後も値下がりをねらって待っていた。本日1900円が500円になっていたので購入した(こんなこと書いてええんか)。3株あったので、新芽のあるものを選んだ。ひょっとするとまた咲いてくれるかもしれない。香りはレモンのような甘い香りで、カトレアとしてはあまり経験のない香りで実に強かった。花はしおれていたが幾分香りを感じることが出来る。花は淡い黄色で好みというほどではないので、もう香りだけで買ったようなカトレアである。
化粧鉢からビニールポットがぼっこりはずれた。表面のミズゴケを取り除いてみると3.5号径のバーク植だった。鉢にくらべて株は小さく、おまけに鉢のへりから外に出そうなので植え替えをしたいところだ。実はバークをもっておらず、バーク植の経験も乏しい。バークについては研究課題として残されているので来年春から本格的に取り組みたい。
「五蘭塾」という札が蘭につけられているのを最近よく目にする。育て方のしおりをつけてくれているのだった。ただ、品種はさっぱりわからない。
Dendrochilum formosanum デンドロキラム・フォルモサヌム(ホザキヒトツバラン)
2005年11月3日村上園芸(DAIKI神戸北町店) 800円
まあええかんじに花芽が4つもあって、ちいさくて、しかも800円と安い。「ホザキヒトツバラン」と書いてある。「やいやいやいてめえ、ちくしょうこうだっ、ぺっぺっぺ、おぼえてろっ」と、ほざいて人に唾する蘭・・・、というイメージを脳裏に浮かべたがまさかねえ。日本名のついた蘭は少々難しいのではとおもったが、デンドロキラムだからだいじょうぶだろうとこれを手にする。近くに来られた村上社長に聞けばDendrochilum
formosanumだという。かえって「蘭」の写真を見てその繊細優美な写真にほれぼれとする。この大著「蘭」でさえ4種(コビアナム、グルマセウム、フィリフォルメ、フォルモサナム)しか掲載していないのでデンドロキラムはまだ認知度が低く出回っているものがSPだらけというのも頷ける。
帰り道、デンドロキラムの咲いた姿を脳裏に描いていたところ、突如「穂咲一葉蘭」という漢字変換が完了し、あーっ!、とおどろいていた。
Cym. kanran ‘Kousyuu’ 杭州カンラン
2005年11月3日村上園芸(DAIKI神戸北町店)
カンランがあった。3年くらい探しているがたいてい高い。ここでは2000円前後でつぼみつきのものがあった。
すっと立ち上がった葉にこれまたまっすぐに伸びた花茎が立ち、つぼみがいくつもある。香りは大変よく、村上社長いわく「古来からあった欄間は床の間のカンランなどの香りを客に楽しんでもらうためにあったもので、蘭込みの日本の文化だったのだ」という。東洋蘭のことはよくしらないので今度調べてみよう。
Onc. longipes オンシジウム・ロンギペス
2005年9月10日 I氏よりいただく
ちっこいかぶの切れ端をむしってもらってきた。
Onc. ? ‘Genki’ オンシジウム 「元気」
2005年9月10日 I氏よりいただく
超長い花茎に驚いた記憶がある。手に負えないといわれ、それならばくださいというと巨大な株が出てきた。かえって早速かっさばいたところ5株になってしまった。2.5号のリサイクル素焼鉢にミズゴケで植えつけた。
Epi. boothii エピデンドラム・ブーシー
2005年9月10日 I氏よりいただく
分け株をいただいた。プラ鉢にミズゴケで植えつけた。別途高芽を2.5号素焼鉢に植えた。
Epi.
Eagle Valley ‘Orange King’ エピデンドラム・イーグルバレイ ‘オレンジキング’
2005年9月10日 I氏よりいただく
だんだん弱っているとのことだったのでもらってきて再生を図る。
Slc.
Wendy’s Redstone ‘Taida’ ソフロレリオカトレア・ウエンディスレッドストーン‘タイダ’
2005年9月4日豊橋蘭友会 500円(配布苗:参加費)
知らないカトレアのポット苗である。配布苗は、これから市場にわっと出回るものを先取りしているため、見事に咲き始めたころ店頭で高い値段がついた株を見てほくそえむという楽しみがある。
C.
Hawaiian Wedding Song ‘Virgin’ カトレア・ハワイアンウエディングソング ‘バージン’
2005年9月4日豊橋蘭友会 500円
白く大きなカトレアである。よく見かける有名種だ。つぼみ3つつき。
大きいのやら小さいのやらがある。小さいのをつかみかけて、中位のにした。それでも電車での運搬には大きかったのである。
Den. chrysopterum
デンドロビウム・クリソプテルム
2005年9月4日豊橋蘭友会 1000円
かつてはオブツシセパラムとよばれていた。有名種でこの値段では手に入らないものらしい。(試料画像Den. chrysopterum 'Yuki Dreamily')。
Dendrochilum sp
2005年9月4日豊橋蘭友会 500円
ゴンベッサ師匠のお勧め。黄色い花が咲くそうな。大変かわいらしい花芽3本つき。
Bulbophyllum
binnendijkii バルボフィラム・ビネンダイキイ
2005年9月4日豊橋蘭友会 800円
ゴンベッサ師匠のお勧め。花は手のひらより大きいという。この値段では挑戦してみたくなる。
Maxillaria rufescens マキシラリア・ルフェスケンス
2005年9月4日豊橋蘭友会 600円
これはすばらしい、と惚れ込んだ株に1000円でだれも手を上げなかった。「500円以上ないか?」と下がったところを600円といって引っつかんできた。甘い香りがある。花はリンクの写真よりも形、大きさがよく、黄色の発色がすばらしい。花3つつぼみ1つ新芽4つという豪華な内容だ。
Stanphopea wardii スタンホペア・ワーディイ
2005年9月4日 ゴンベッサ氏のちぎり株
活きのよさそうな葉のついたバックバルブである。9月5日苔が古いのでひん剥いておいた。新芽らしいものが見える。ちっこいばるぶがつらなり、葉が3枚ある。杉皮蓋素焼鉢2.5号にミズゴケで植えた。
Den. purpureum
2005年9月4日 ゴンベッサ氏の分株をいただいた
裸バルブである。新芽が出るまで転がして待つのだそうだ。
2005年9月4日 ゴンベッサ氏の分株をいただいた
立派なバルブ一本を杉皮蓋素焼鉢2.5号にミズゴケで植えた。
Den. fimbriatum var. oculatum
2005年9月4日 ゴンベッサ氏の分株をいただいた
リップがけぶるように分かれる黄色の美しい種。
9月5日立派なバルブ一本を杉皮蓋素焼鉢2.5号にミズゴケで植えた。
Den. chryseum デンドロビウム・クリセウム
2005年9月4日 ゴンベッサ氏の分株をいただいた
かわいい高芽である。9月5日ちいさなバルブ一本を杉皮蓋素焼鉢2号にミズゴケで植えた。
Gram. sp. グラマトフィラムSP
2005年9月4日 ゴンベッサ氏の分株をいただいた
このシンビじゃないか、という内容の書き込みを掲示板にしたおぼえがある。Cym.chlorantumだ。
新芽の立派な株である。どうみてもシンビにみえる。杉皮蓋駄温鉢3.5号にミズゴケで植えた。
Epigeneium treacherianum エピゲニウム・トリーチェリアヌム
2005年8月24日
別名エピゲニウム・ライオニーlyonii。フィリピン、カリマンタン島原産。花期は初夏。ミズゴケ固めで素焼鉢に植えるとのこと。
ベアルート分株を購入。3号鉢にミズゴケで植えつけた。
2005年6月8日
Grammatophyllum
scriptum var. citrinum ‘Hihimanu’ グラマトフィラム・スクリプタム 変種シトリナム ‘ヒヒマヌ’
2005年6月8日静岡県K氏より寄贈
有名原種で、よくでまわっている。巨大なバルブに新芽がある。シンビジウム並みにでかい。ヒヒマヌというのはハワイの通りの名前みたいなことを聞いたが。
Epi.
sophronitis var. Verithii エピデンドラム・ソフロニチス 変種ベリシー
ちっこいエピデン。種名にphronitisとあったが、多分ソフロニチスだろう。Epidendrum
sophronitis Linden & Rchb. f. 1867
Slc. Rocket Burst ‘Deep Enamel’ HCC/AOS ソフロレリオカトレア・ロケットバースト ‘ディープエナメル’
赤がたいそう美しいという。新芽もある。即戦力に見える。有名株である。
Bulb. バルボフィラム・
花のくっきりしたバルボ。株姿がよろしいねえ。
C. skinneri カトレア・スキンネリ
大きなバルブに新芽があり、即戦力だ。こいつは秋にやってくれそうだ。
Lc. Sakura Candy レリオカトレア・サクラキャンディ
「サクラキャンディーズ」、ということだったが、表記の名前が有名なのでこれでゆく。
Den. tortile? デンドロビウム・トルチレ?
トルチレににたデンドロらしい。新芽付。
Bif. harrisoniae
var. alba ビフレナリア・ハリソニエ 変種アルバ
新芽付。椰子ガラ植えになっている。
Epi. pentotis エピデンドラム・ペントティス
エンシクリアの仲間らしい。かなり大きく格好がよい。
2005年6月7日
Epi. falcatum エピデンドラム・ファルカタム
見たこともないような妙なバブル。
Den. pierardii デンドロビウム・ピエラルディイ
枯らしてしまったものよりはるかに立派なものがやってきた。これは枯れそうもない。
Den. senile デンドロビウム・セナイル
毛むくじゃらのサボテンみたいなバルブ。これ買ったら高いんじゃないだろうか。バルブにあまり水をかけるなとか。
Den. kingianum ‘Hohoemi’ デンドロビウム・キンギアナム‘ほほえみ’
高芽取り。
Den. Oriental Spirit ‘Miyabi’ デンドロビウム・オリエンタルスピリット‘ミヤビ
高芽取り。小さい株は好き。
Ascf. Cherry Blossom アスコフィネティア・チェリーブロッサム
有名株ですねえ。
Den. moniliforme セッコク 美鈴系
「ピンクの丸っこい花」とか
Ctsm. Rebecca Northern カタセタム・レベッカノーザン
有名株ですねえ。香りがよろしいとか。
Ble. striata シラン斑入り葉青花
ふが葉を縁取っていてなるほどふはきれいだ、と思わせる。
Brs. Eternal Wind ‘Summer Dream’ SM/JOGA ブラッシア・エターナルウインド ‘サマードリーム’
「分株」、といいつつなんと花芽があるではありませんか!すごい。
Lc. Melody Fair ‘Summer King’ x Blc.
Japanese Doll ‘No.1’ブラソレリオカトレア(Lc.メロディフェアxBlcジャパニーズドール)
「友人とフラスコ苗に手を出し育てたもの」とか。
Paph ‘Sakai’ パフィオ・原種「堺」
パフィオの原種、とあり、花茎の長さ35cm。細い。なんと花つきでくださいました。Paph.
tortipetalumに似ていたが、Paph. bullenianum という説が有力である。手持ちの画像ではPaph. amabileがもっとも似ていた。
2005年5月30日北海道S氏より贈られる